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2010年12月12日 (日)

検査

今日はほかの臓器等への転移や、肩のリンパ以外に飛んでいないかの検査

最初に血液検査をして、鎮静して検査ができる体の状態かを調べたが、

肝機能がすごく高い。

先生曰く「食べ物で高くなることが多い」と言うのでおやつの話をした。

どうも私の解釈が間違っていた見たいで歯磨きガムの「グリニーズ」、毎日与えるのはよくなかったらしい・・・・・・タローごめんな

それ以外は問題は特になく、検査のために病院に預けた

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   検査前のタロー  早く帰りたくて仕方ない

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夕方4時半ころにお迎えに行く

タローを引き取る前に主治医と話

主要臓器への転移は見られないが、脾臓に少しぼんやりとした黒いものがあるが

転移の場合ならもっと「ゴツゴツ」した感じで、老化による症状なのかもしれない。

リンパの方は顎の下のしこりは「リンパ腫ではなく唾液腺が腫れている」もので特に心配はいらない。

リンパ節は肩、腰(ただしこれも周りの炎症により腫れる場合もあるのではっきりとはしない)、そして足の方に腫れがある

ステージで言うと5段階中の「ステージ3」と言うことになる

基準は横隔膜を挟んで上下のどちらかのみにリンパ節が見られる物が「ステージ1,2」

上下に見られるものが「ステージ3」以上。

治療方法については「1・2」と同じ方法である。

そしてもう1点問題がみつかる。

胸辺りに腫瘍があり、これはまだ「良性」なのか「悪性」なのかわからないので外注検査になる。皮膚上にできてる腫瘍で摘出手術をするにしてもそれほど大きな手術にはならない。

リンパ腫と胸の腫瘍の治療をどちらを優先するのかは検査の結果を待ってからのことになる。

この胸の腫瘍は、5月にすでに気が付いていたが、小さくなってたのもあり忘れてしまっていた。

あの時すぐに病院に連れて来ていたら、すべての状況は変わっていたのだろうかとまた考えてしまうが、ここまで来て後を振り返っても仕方ない。

今日、主治医に治療方法についても自分の想いを伝えた。

毎週もしくは隔週で25週または19週の治療はタローにとってこの上ないストレスとなり病院に来ることも、車に乗ることすら拒否してしまう可能性もある。

そんな思いはさせたくない。

そして、金銭面でもかなりきつい話もした。

しかし、全く治療をしないと言うこともしたくはない。

タローにとってそれほど苦にならない治療方法はないだろうか?と聞いてみた。

即答はなかったが、3週に1度の抗がん剤投与、毎週の検査ならば期間も短く、

病院に行っても滞在時間もそれほど長くないし・・・・・金銭面でも主治医が進めてくれる治療方法よりも少なく済む。

もの言えぬタロー、すべてを自分で判断していかなくてはならない。

「もうこれで決めよう」と思って決心しても、やっぱりどこかで心がぶれる。

本当にタローのためにこれでいいんだろうか・・・・・・

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       エコー検査のためにお腹のお毛々を剃られちゃった

          妙にまっすぐで変 coldsweats01

       でも毛が短いところを触ったらなんか気持ちいの happy02

      しかし、おなか冷えへんかしら sign02

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